多田社長が藍綬褒章を受賞されました。

当工業組合の多田茂副理事長(元理事長、大一機工(株)社長)が受章の栄に浴されました。

平成 27年 5月 15日、都内のホテルに於いて、平成 27年春の藍綬褒章伝達式が実施され、当工業組合の多田茂副理事長(元理事長、大一機工(株)社長)が受章の栄に浴されました。

多田茂副理事長は、平成 21年から 25年まで、当組合の理事長に就任し、リーマン・ショック後の景気低迷を受け、非常に厳しい状況となった当業界の立て直しを図るため、行政への要望等の活性化を図る等業界の経営安定化に貢献し、業界の発展に尽くした功績が評価されました。

なお、当組合の藍綬褒章受賞者は、平成 19年秋に受賞した宮崎薫監事(元理事長、宮崎精鋼(株)社長)以来です。

 

多田茂副理事長 コメント

「このたびは、はからずも藍綬褒章を受章し本当にうれしく思っております。
これもひとえに日本磨棒鋼工業組合があればこそ、又、会員各社の組合活動に対する協力のもと 理事長を4年間勤めた結果と思います。今後も、はなはだ微力ではありますが磨棒鋼業界のさらなる発展のため尽力していきたいと思います。」

経済産業省関係の藍綬褒章受章者との記念撮影向かつて右から 3人目が多田副理事長、後ろは令夫人
経済産業省製造産業局黒田篤郎局長から褒章を授与 伝達式後の記念写真
伝達式会場にて、多田茂副理事長ご夫妻